
足立区西新井の「ケアハウスはごろも」では、クラブ活動の再開に向けて、入居者の皆さんとお茶会を開催しました。
今回は7名の入居者さんにご参加いただき、絵本の読み聞かせと意見交換を行いました。
絵本の読み聞かせから始まる交流絵本の読み聞かせから始まる交流

お茶会の最初に、次の3冊の絵本を読み聞かせしました。
『くだもの』(平山和子 作)
『ねこはるすばん』(町田尚子 作)
『たんぽぽになりたくて』(内田麟太郎 文、南塚直子 絵)
絵本の読み聞かせをきっかけに場の雰囲気がやわらぎ、その後のお茶会でも和やかな会話が生まれました。
入居者の皆さんの声を大切に入居者の皆さんの声を大切に

お茶会では、これまでの経験を紹介し合いながら、今後のクラブ活動について意見交換を行いました。
入居者の皆さんからは、次のようなご希望が寄せられました。
- カラオケを再開したい
- ラジオ体操や軽い運動をしたい
- 俳句・川柳・書道を続けたい
また、かつて絵本の読み聞かせをされていた入居者さんがいることもわかり、新たな交流のきっかけとなりました。